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いつもレッスンに遊びに来てくれるわんちゃんの可愛い動画がyoutubeに投稿されました!
毎回レッスン同伴に来てくれる可愛い子がyoutubeに登場♪ いそたピアノ教室では、飼い主さんとわんちゃんが一緒に音楽を楽しめるよう、ワンコ同伴でのレッスンも受け入れています。 みなさんに安心して過ごしていただけるよう、いくつかのルールを設けてはいますが、一般的なマナーがおありの方ならOK。アレルギーをお持ちの生徒さんもいらっしゃるかもしれないので、曜日や時間帯は限定とさせていただいております。 わんちゃんも大切な家族の一員であることは、亡き愛犬たちが教えてくれました。 これからも、みなさんが気持ちよく楽しく過ごせる、温かい教室づくりを大切にしていきます。 それにしてもポッケちゃん・・・可愛いですね!

Isota
9月9日読了時間: 1分


夏休みワークショップでわりばしとヘアピンのオリジナルカリンバ作り 本物のカリンバできらきら星も演奏体験
身近な材料から音が生まれる瞬間は、想像以上にわくわくします。夏休みのワークショップでは、わりばしとヘアピンを使って、手のひらサイズのオリジナルカリンバを作りました。 カリンバは、金属の細い板を指ではじいて音を鳴らす楽器です。今回は本格的な楽器作りというよりも、「音のしくみを体で感じる」ことを大切にしました。作ったあとには、本物のカリンバにも触れ、きらきら星の演奏体験も行いました。 100円ショップ、オールスターズ! わりばしとヘアピンで作る小さな楽器 ワークショップで使った主な材料は、わりばし、ヘアピン、輪ゴム、ビーズやテープの飾るアイテムなどです。子どもたちがワクワクするような色鮮やかなものを選びました。(カリンバの「キー」の役割をするヘアピンは、色がついてるものではなく、黒の波形でないタイプのほうが音は響くようです) ヘアピンを指ではじくと、ピンが細かくふるえ、音が出ます。わりばしは、ピンを支えたり、音を響かせる土台になったりします。 参加した子どもたちが自然に気づけることもたくさんありました。 ヘアピンの長さが変わると音の高さが変わる しっ

Isota
8月31日読了時間: 5分


室内楽とピアノ教育で広がる音楽活動
これまでやってきた音楽活動は、ひとつの形にとどまりません。舞台で演奏すること、教室で生徒と向き合うこと、地域へ出向いて音を届けること。どれも別々に見えて、根にあるものは同じです。音楽を通して人とつながり、その人の時間に寄り添っていけたらと思っています。 室内楽を中心に演奏活動を続けながら、30年以上にわたり自身のピアノ教室で指導を行い、多くの生徒を育ててきた歩みがあります。近年はカリンバの指導と演奏にも活動を広げ、各施設へのアウトリーチや訪問コンサートにも取り組んでいます。 ピパポ ”Piano & Percussion DUO” で高齢者施設 訪問コンサート 室内楽が育てる“対話する”音楽 器楽伴奏然り、アンサンブル演奏(以下、室内楽)は、演奏者同士が音を交わす音楽です。ピアノ独奏とは違い、相手の呼吸、音色、間の取り方を感じながら演奏します。自分の音を出すだけでは成り立ちません。聴き、受け取り、返すことが必要です。 この経験は、音楽家としての耳を深く育てます。 たとえば、ヴァイオリンやチェロの弦楽器、フルートやオーボエの管楽器、声楽との共演では

Isota
8月15日読了時間: 7分


20年の友情で支え合う講師パートナーシップと成功の秘訣
長く続く仕事には、技術だけでは越えられない日があります。 体が重い日。心が折れそうな日。予想外のトラブルで、頭が真っ白になる日。 そんな時に、「大丈夫。一緒に考えよう」と言ってくれる人がいるだけで、景色はまったく変わります。 私にとって、その存在が20年来の友人であり、講師としての大切なパートナーです。出会った頃は、お互いにまだ手探りでした。教えることの難しさも、生徒さんとの向き合い方も、発表会を作る責任の重さも、試行錯誤しながら覚えていきました。 気づけば20余年。 うれしい報告も、頭を抱えるほど困った相談も、たくさん分け合ってきました。 この20年以上の友情で支え合うパートナーシップと成功の秘訣を振り返ると、そこにあるのは特別な才能よりも、相手の成功を自分のことのように喜べる気持ちでした。 まさに共に白髪の生えるまで 20余年の友情は小さな積み重ねで育ってきました 20年という年月を言葉にすると、とても長く感じます。 でも実際には、一つひとつの出来事はごくごく小さなものでした。 教室終わりに「今日こんなことがあってね」と話したこと。 .

Isota
7月15日読了時間: 9分


アンサンブルカロス 教え子と約束した共演
同じ楽譜を前にしても、奏者の歩んできた時間が違えば、音の立ち上がりも、息づかいも、音楽の見え方も変わります。アンサンブルカロスの魅力は、まさにそこにあります。 フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ピアノという5つの楽器が集まり、木管の柔らかな呼吸とピアノの立体的な響きが交わる編成。一般的な木管五重奏とは少し異なる顔ぶれだからこそ、音の輪郭に独自の奥行きが生まれます。 このアンサンブルをさらに特別なものにしているのが、メンバーそれぞれの世代や音楽観の違いです。経験を重ねた熟年奏者の音で語る説得力、若い世代のしなやかな感性、そして互いを尊重しながら音楽を組み立てていく姿勢。そのすべてが、アンサンブルカロスの音に息づいています。 ゲストにホルンを招いてのコンサート終了後 5人の違いが音楽に奥行きを与えている アンサンブルでは、すべての奏者が同じ方向を向くことが大切です。とはいえ、全員が同じ考え方で演奏する必要はありません。むしろ、違う視点が集まることで、音楽はより豊かになります。 アンサンブルカロスの5人は、楽器も、世代も、音楽の見つめ方も異

Isota
7月1日読了時間: 7分
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